三六九

こどもとじぶんのアトピーが治ってわかったこと

神之木クリニック詣に行ってきました

最近こどもがちょくちょく熱を出すので神之木詣に行ってきました。

 

神之木クリニック→ 

http://www.laclasse-n.jp/category/1432476.html

 

まだ一歳未満だった我が子のアトピーを育児過誤で重症化させてしまい、

命の危機というところまで行かせてしまいました。

 

あれほど拒否していたステロイド軟膏をこどもの体に塗られた時は倒れそうになりました。

 

しかしそんなことは言っていられません。

 

そこまで悪化させてしまったのです。

 

ステロイド軟膏のおかげで久々につるつるピカピカのお肌が再生しました。

 

粉ミルクのおかげでぷくぷくと元気に太りました。

 

消えていた笑顔がもう一度見れた時には…

 

ステロイドと牛乳のおかげで命を取り留めました。

 

現代西洋医学に命を救われました。

 

しかし、ステロイド軟膏をずっと使い続けるには恐怖感がつきまといました。

 

医師曰く、怖がらずにたっぷり塗った方が結果治るなでの時間が短くなり、薬の量も少なくて済みます とのこと。

 

それにしても 恐怖感がぬぐえません。

 

思い詰めているところ、『横浜シュタイナーこどもの園』に神之木クリニックの山本忍先生が講演にみえるよ…との情報

 

テーマは 予防接種について でした。

 

予防接種も悩みの種でした。

 

行こう!、この講座行こう!

 

しかし理由は忘れましたが、行かれなくなりました…

 

直接診察に行こう!

 

と、思い立ち 大口駅から長い坂道をまだ0歳だった息子を抱っこして登りました。

 

ちょうど今日みたいに晴天の暑い日でした。

 

一体どこにあるんだろうと思いながら進んでいくと、とても控えめな看板がありました。

 

クリニック内はとても清浄な空気が流れており、お二人の患者さんが待っていました。

 

一人は初老の女性でニコニコと話しかけてくれました。

 

もう一人は太宰治のような文学者風の雰囲気が漂っており、小指の無い方でした。

 

その太宰治風の男性が…

 

『あかちゃんはね、胎毒(母体の毒)を出すからね、先生がよくわかってるから』と優しく言ってくれました。

 

いよいよ診察… 一部始終静かに話しを聴いてくださり、

 

『こどもは3歳までお母さんなんです。頭蓋骨が完全に閉じるまで赤ちゃんは神様と一緒です。僕はね、赤ちゃんの代弁しているだけなんです。』

 

高次元の診断内容に、ステロイドへの恐怖なんて、なんて別次元の小さいことだったんだろう。

 

今まで助けてくれた人達、先祖への感謝

なんとも言えない神々しい空間に居た余韻に浸りながら家路についたのでした。

だから私は神之木詣と呼んでいます。

 

この日から脱ステロイドできる日まで、ステロイドを使いながらもポジティブな治療姿勢がとれるようになったのでした。

 

もうすぐ7歳になるこども…山本先生曰く 『7年前、命を助けてもらったことを感謝するときにきてます』

 

あとやはり 一人だけ給食でなくお弁当なのはこども心にとてもきついものなのだと。

 

急に広い世界に出て、学校に通ってるだけですでに偉いよ!と称賛することにします。